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メンバー紹介

代表取締役髙田裕之

昭和59年 東京大学法学部卒。
野村證券、NYイーストディールリアルティ, クレディスイス、アルティマラボラトリー代表、エンデバーパートナーズSG代表。
米国不動産業務を振り出しに一貫して不動産金融関連業務と事業法人へのファイナンス・アドバイザリーに関与して28年。上記米国不動産投資銀行での経験を活かして、日本初の大型CMBSであるマイカル証券化、西友証券化等を手掛けた。同時に日本にAMの概念を導入した。その後もクレディスイス証券において、不動産金融商品案件を手掛けた。不動産金融商品技術を駆使し、実業を活かすという実践に取り組み続けている。

取締役坂本長三郎

昭和54年 早稲田大学政経学部卒。
日本リース、GMACCM、三洋電機クレジット、GEキャピタル、ザイマックスを経て、平成28年2月代表取締役就任。
日本リースにおいて事業用不動産リースバック、収益不動産開発投融資、担保土地代物弁済後の建物開発等の業務を積み重ね、オフィス、ホテル、商業施設、物流、ゴルフ場他広範な不動産に対する知見を取得し、GMAC、GEキャピタルという米国大手不動産投資金融会社で、AM、ワークアウトの経験を重ね、三洋電機クレジットでは、メザニン投融資のフロントランナーとして、日本にメザニンビジネスを根付かせた。平成バブルの発生と崩壊、米国流証券化技術の導入と興隆、リーマンショックによるリファイナンスリスクの発生とワークアウト、不動産サイクルの定着まで、35年に渡り商業不動産投融資の第一線で活躍。